最近忙しくて読む冊数より、買う冊数の方が多くなってしまっている状態…。
積読が捗っているという状態なんだよね。
もっと時間を作っていかないと。
読む本のジャンルは様々。
・物語、小説
・エッセイ
・ビジネス書
・漫画
・プログラム、デザイン関連
・図鑑
漫画みたいに頭を使う要素が少ない本は電子書籍しか買わないことにしているんだよね。
なので、家の中に漫画はありません。
一時期、漫画喫茶みたいな部屋も良いんじゃないかな?とか思っていたけれど、
やっぱり、部屋の中はシンプルにしておきたい気持ちが勝った!!!
ただ、物語や小説を電子書籍を読んでみたこともあるけれど…
(個人差はあると思うけれど)頭に入ってこないんだよね…。
おそらく、電子書籍だと無意識に流し読みしてしまい、読んだつもりになっているんだろうな。
と、自己分析!!!
今、積んである本を読んでから新しい本を買えばいいじゃない!
と、思う人もいると思うんだよね。
正直、それは非常に正しい考え方だし、本来であればそうすべきなんだよね。
でもね…
本屋さんに行っくとね、気になる本がたくさんあるわけで…
表紙、目次とめくって進んでいき…
話の導入部分で引き込まれてしまうと…買ってしまうんだよね。
読んでみたい、楽しそうじゃない!と、いう気持ちが勝ってしまうんだよね。
結果、捗る積読状態になってしまう(笑)
でもね、ポジティブに考えると…
・いつでも本を読むことが出来る
・1冊に縛られず、色々なタイミングや自分の気持ちで読む本を変えられる
・手つかずの本が近くにあるから、新しい体験をすることが出来る
・積読を眺めてることによって説明できない満足感を得られる
個人的に大事に思うこと…
・好きな事だからこそ、強制しない事
「絶対に読まないといけない!」みたいなネガティブな気持ちを感じない事
一歩間違えれば「自分を追い込む」、「強制的なもの」いった事を感じたらダメ
・大事なのはタイミング
生粋な読書家なではないと自覚しているので、
読みたいと思った時、手持無沙汰な時にやることの一つだと思ってるんだよね
積読は増えていくけれど、それも含めて読書の楽しさなんだと思う。
読みたいと思った時に、そっと手を伸ばせばいい。
それくらいの存在というか意味合いが、自分には丁度良いのかな?
まあ、何よりも…
積んであるだけでも楽しいんだけどね。本は読むために買うけれど、
積んであるだけでも心が満たされている気がする。
もしかしたら、精神安定剤みたいな存在なのかもしれない(笑)
(この気持ちというか、思いは依存症や浪費家の人みたいだよね)
これからも自分のペースを守って大事にしていきたいな。
ゆっくり読み進めて積読消化を行っていこうと思っています。

0 件のコメント:
コメントを投稿